うつ病と運動の効果、あとメイウェザーについて


正月には子供に会える。

そのため、俺は今日、格好をつけるため、髪を切ってきた。

鏡を見るたび、力がみなぎってくる。

 

ついでに、寒かったので、服も買った。

センスがないから、店員に選んでもらったよ。

なにせ、子供にましな格好を見せないと、

トラウマになりかねないからだ。

 

そして、精悍でなければならないと思った。

若い頃のスポーツで膝が痛いのだが、

ゆっくり、走り込みを5キロくらいだが行った。

 

冬の空気が心地よかったよ。

走りながら、昔よく走ってたことや、

さまざまな仲間たちの顔が浮かんできたりした。

 

家に戻って軽くシャワーを浴びてから、

まだ元気があったというか、動けば動くほど、

やはりパワーというのはみなぎってくるようだ。

 

俺はサンドバッグの部屋にいって軽く流した。

昨日から、左手の親指をなぜか突き指している。

朝起きて、痛いと気づいたのだが、寝ているときに、

なぜか突き指したようだ。

 

それで、俺はオーソドックスでも左のパンチが得意なのだが、

主に右しか打てないものだからサンドバッグはすぐやめて、

縄跳びとシャドーと終わりにベンチで腹筋背筋をやった。

 

すると、あまりに元気になってきて、

今まで引きこもっていたのが信じられない気がしてきた。

それで、あやうく、躁になるんじゃないかと恐れたが、

それは大丈夫だった。

 

やっぱりですね、うつ病で少し元気が出たときは、

運動はきわめて効果があると思いますよ。

 

セロトニンとか何とか、余計なことはあまり考えない方がいい。

そんなことに思いを巡らしているより、

もう何も考えずね、ジョギングか腕立てをしたほうがいい。

 

ところで、大晦日あたりは、昔ほどの活気はないが、

メイウェザーが来るからこれと、

UFCのジョン・ジョーンズだけは見るつもりだ。

 

ちなみに、俺は誰を応援するとかはなく、

テクニカルな選手を見るのが趣味なだけだ。

 

メイウェザーと那須川天心についていえば、

無謀の一言で、あの体重差はありえないことで、

しかもメイウェザーだからどうやったって難しい。

 

abemaの番組をたまたま見たが、リナレスのところで

那須川君がボクシングの練習をしていたが、逆に弱くなるよ。

ボクシングの動きに近づけば近づくほど、メイウェザーはやりやすい。

 

あと、TwitterかInstagramか何かでメイウェザーを

煽ってるようだが、やり方に問題がある。

 

那須川が倒す倒すいえば、メイウェザーは、

「それなら、かすりもしないように全部よけてやるよ」

と心理的になる。

 

逆なのだよ!!

 

「メイウェザーは僕相手でも逃げると思うので絶望的です」

「メイウェザーがどうしたら逃げないかだけを考えています」

「メイウェザーといえば逃げですね」

「デラホーヤもパッキャオも相手が衰えてからしかやらないですし、試合はただ逃げてよけてポイント取るだけだから見る側は面白くないですよね。視聴率が心配です」

「逃げる人を追いかける僕という構図のためにお金を払ってくれる人に申し訳ないです」

「メイウェザーは40過ぎたので、ボクシングをしたことのないマクレガーや僕としかやりませんね。大きく借金したときとかに、仕方なく衰えた大物とやる感じですね」

「どうすれば僕と打ち合ってくれるのか分かりません。打ち合えばKOはできるはずなのですが、彼は逃げますから対策の練りようがないんです」

 

こういうふうに、「倒す」ではなくて、「逃げる」に焦点を当てて、

YouTubeなどで世界中に煽るという賢さがなぜないのだろうかね。

周りも、ここを教えてやらないといけないよ。

 

メイウェザーは誰よりも評判を気にする男だからね。

逃げる、試合を酷評される、名が落ちる、今後の儲けにつながらない、

こういうのを極度に嫌う男なわけです。

 

だから、逃げまくるメイウェザーのビデオを見ながら、

那須川が本気で落ち込んでる様子を映像で取ったり、

逃げまくるメイウェザーもどきの黒人を追いかけまくる

スパーリングの絶望的な様子などを、世界中に流す必要がある。

 

本気で、那須川はメイウェザーが逃げることだけを考えていると、

世界とメディアとメイウェザーに思わせる必要がある。

でないと、メイウェザーは彼と遊ぶだけで終わる。

とことん自分のテクニックを披露して笑顔で帰りますよ。

 

結論を言うと、視聴率のためなら「倒す」宣言であり、

本当に歴史的なことをやりたいのなら「逃げる」挑発しかない。

 

あまりにも逃げる逃げる言われると、さすがにメイウェザーも出てくる。

しかし、一瞬でも危険を感じたら、二度と出てきませんよ。

 

だから、その一回か二回で仕留めるしか、もうないわけです。

さらに、体重的にパンチが軽いから(もともと井上のように強くない)、

カウンターで完璧に顎にいれるしかない。しかも本当に完璧でないとならない。

 

メイウェザーが効いたのは顎だけだ。

といっても、那須川にはモズリーのようなテクニックもパワーもないが(スピードは体重が軽い分、那須川に分があるかもしれない)。

 

メイウェザーの場合はテンプルは当たりにくいというのもあるだろうが、

顎のほうが実際に弱い。しかし、これまでほとんど打たれてきてないし、

もともと打たれ強い方だから、まあまあのが入ったとしても、

まず倒れない。

 

いつもの予想を言えば、

完全に大人と子供の試合になるだろう。

ここまで同じ人間で次元が違うということにショックを受けるだろう。

 

RIZINの交渉からインタビューから試合終了に至るまで、

ずっとメイウェザーに振り回されただけ、ということになるだろう。

かくして、彼はいつものようにマネーを持って帰る。


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